Q.現在のお仕事に就いたきっかけは?
「美容関係のお仕事がしたくて、インターネットで派遣会社にエントリーをして今の職場に出会いました。」
たまたま・・・とおっしゃっていましたが、職場とは何かの“縁”があって、偶然ではなく必然でそこにいるような気がします。
Q.現在のお仕事内容は?
「美容室やコスメサロン向けのエステ講習会を行っています。
また、一般のお客様の接客をはじめ、顧客管理、商品管理、商品発送、事務処理関係の一通りのお仕事を任されています。
そして、広報・広告業務です。商品をより多くの方に認知していただくために日々戦略を練っております。
広告は、インターネット広告、交通広告、新聞、TVショッピングと多岐にわたる上、ホームページの管理や商品カタログの制作まであらゆる事を担当しています。」
担当業務がとても多く、毎日忙しそうですね。でも、これだけ担当していると会社の状況がしっかり把握できて愉しいのではないでしょうか。
中でも、商品の発送には充分気を使っているらしく、「同封のパンフレット等を見てもらう為に用紙の枚数や紙質に変化をもたせたり、梱包の仕方を変えるなど、様々な検証の元にベストな選択をしてます。」と、
お客様とつながる貴重な場面をとても大切にされています。
Q.仕事をする上で気を使っていることは?
「私の会社は“ドクターズコスメ”を扱い、“素肌美”を目標としています。ですから、自分自身のお肌のコンディションを保ち、お客様のお肌のお手本であることを心掛けています。そして、日々多くの方に接する上で、謙虚でいること、また、感謝する気持ちを忘れないことを常に心に留めています。」
そして「常に前向きでいること」とおっしゃった中村さんは明るく朗らかで、人をひきつけるとても魅力的な女性でした。
こうされたら、お客様が喜ぶだろうなと、相手の立場になって物事を考えていらっしゃる中村さんの優しさがにじみ出た笑顔はとってもキュートでした。
Q.入社以来、一番印象に残ったことは?
「実は前任者との引継ぎの機会が3日しかなかったため、入社後、右も左もわからず戸惑うことが多かったです。
接客についてはある程度自己流でいけますが、社内のことが分からず、例えばホームページやインターネットの知識など、一から自分で勉強することになりました。でも、この会社でないと知らなかったであろうことが多く、今では入社して良かった」とやはり何事にも前向きな彼女でした。
そして、良かったことは?
「TVショッピングの収録の際に、すごく良いスタッフの方たちに出会えたことですね。広告をしっかり視聴者に届けるための構成の仕方や、出演者に対する気遣い、プロとしての自覚がとても高く、日頃出会えなかった方たちとの接触はとても勉強になりました。」
Q.中村さんがその美しさを保つために日頃から実践されていることは?
「私の場合はファンデーションを塗らないこと!」
とてもすっぴんには見えないキレイなお肌なのですが、撮影の際も実はファンデーションを塗ってらっしゃいませんでした。
「塗らないようになって、お肌がぐんぐんよくなりました。基本ですがメイクはキッチリと落とすこと!あとは、野菜、お肉、脂分もきちんととり水分もしっかり補充してバランスのよい食事を摂るように日頃から心掛けています。
只今、フラメンコにチャレンジ中。昔から陸上部やジャズダンス部で、身体を動かしてきたので」
と・・・中村さんがジャズダンスをしていたとは、とても意外な感じがしました(笑)
Q.お仕事のストレス解消法は?
「仕事と全く関係のない人に話を聞いてもらうか、涙を流す!
ただひたすら涙を流す。そうすると不思議と“まぁいいか”という気持ちになってくるんです。」
その通り!どうやら涙を流すことはストレス物質を排出する重要な役割を果たしているようです。泣きたいときは我慢せず、あるがままに・・・
Q.今後チャレンジしていきたいことはなんですか?
「仕事の面で私に必要な事は『良い接客を受けること』です。
逆の立場に立ってみることで見えなかったものが見えてくると思います。
色々な体験を通じて、さらに視野を広げていきたいですね。」と今後の豊富を話してくださいました。
最近はロハス思考らしく、「例えば、石鹸シャンプーを使用したり、自炊をする中で無添加のハンドソープや洗剤を心掛けてチョイスしたり、環境に配慮しながら生活しています。」と。
中村さんはもともとご自身のお肌が弱かったらしいです。そんな中で今のお仕事を通じて、美容整形外科のドクターが作った良いコスメをたくさんの方に知ってもらいたい、そしてキレイになってもらいたいと、常に前向きに頑張ってらっしゃる。それが美しさの原動力となっているようです。
■Beauty*fan読者に一言♪
まだまだ未熟者ですが、色々な方に助けてもらい日々成長していますので
読者の皆さんも一緒に成長していけたらいいなと思います。 |