●カテゴリー名: 45.雛まつり

3 04, 2006

3/3は「雛まつり」

昨日、
3月3日は
「雛まつりの日」です。

まあ、苦しいですが・・・・
「雛まつり」=「女性の日」と
勝手に命名させて頂きます。

本日は
「仕事と女性」という題で
ちょっと、お話させて頂きます。

弊社は
女性(女の子)の社員の割合が
なんと、7割。

女性の専門情報サイトを
企画、運営しているので
当たり前と言えば当たり前なのですが・・・・

Webデザイナーは全員女性です。
企画営業も女性のほうが多いです。

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数年前に
男女雇用機会均等法が施行され
中小企業を中心に
仕事、報酬etc・・・において
男女の格差が無くなってきました。
いろんな場面で、女性が活躍する
ステージが多くなってきました。
発言、行動力、対応力と・・・・

現に、リラクゼーション系のお店は
ほとんど・・・いや、
ほぼ女性のSTAFFが、
サービスを提供しています。

弊社も例に洩れず・・・・
女性が非常に「元気」です。
女性が非常に「活躍」しています。

最近では
コンテンツ会議もそうですし、
グループインタビューも、セミナーも
女性社員が主導で決定することが
非常に多いです。

NEC_0194.jpg

改めて
日々のの動きを見ていると
あくまでも、私見ですが・・・・

総体的にみて、
もしかしたら、女性の方のほうが
キャパシティがあるんじゃないのかな?
と、思う場面があります。

弊社だけではなく
現代の社会がそうなってきているのかなあ・・・と。

これからも、
どんどん女性が活躍をしていくのだなあ・・・
と思うと、楽しみですね。

ただ、心配事が何点かあります。

「2007年問題」もそうですが・・・

やっぱり、
「少子化問題」が気になるところです。

あくまでも、私の意見ですが・・・
現実問題として

「女性が仕事で活躍する」
     ↓
「仕事に従事する時間(期間)が長くなる」
     ↓
「婚期が遅くなる」もしくは「結婚をしない」
     ↓
「子供が最少数」もしくは「子供を生まない」

という、図式になってくるのかなあ~?と。

これでは、いかんなあと思います。

よって、
私の意見はこう思います。
経営者としての考えです。

要するに、
女性が
仕事でずぅーっと、活躍できて、
結婚をして、子供を産める。
(仕事によって犠牲的ではなくという意味)
という環境を
整えればいいのかなあ・・・
整えなくてはいけない・・・と思います。

弊社の
女性社員は7割です。

会社の就業規則でも
「産休」「育児休暇」を
謳っていますが・・・・

それだけではなく
現実に、
「産休」をとられた社員が
また、同じように活躍できる
会社にしなくてはいけないと思います。

そういう、
環境・・・・待遇・・・・そして、
風土・・・・を作らなければ・・・・。

頑張ろう!よし!

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投稿者 beauty-fan.net : 22:02 | コメント (5)