9 18, 2007
恒例!チラシ配り
人気BLOGランキング 社長日記
↑1日1回クリックして頂けると嬉しいです↑
先週の木曜日は
社員全員で、恒例のチラシ配りを
朝8:30より、丸の内周辺で実施しました。
今回は、提携先の
フリーペーパー「カロン」を約1000部配りきりました。
弊社は、通常は10:00出社ですので
チラシ配りの日は、若干早起きになります。
でも、朝早く行動するって気持ち良いものです。
見てください!
社員の満面の笑顔を・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ウーマンズネット社長日記」
ブログランキングに参加しています。
みなさん、こちらをクリックしてくださいね!
投稿者 beauty-fan.net : 20:47 | コメント (1)
2 13, 2006
新規営業「飛び込み編」
昨日は「TELアプローチ」の
話をしましたが・・・・・・・・・
今日は、みなさんが大好きな?
「飛び込み」です。
我々の時代は
「1日、100件飛び込め!」
「社長(決裁者)と会え!」
と、教えられました。
自分自身も、
数多く当たれば、必ず受注に繋がると思って
必死で飛び込みをしていたことを思い出します。
まあ、それはそれで
間違いではありません。
やらないよりは絶対にプラスです。
ただ、獲得効率(人件費、時間)からみると
悪いのかな~?と思います。
総体的にみると
非効率だと思います。
何故かと言うと・・・・
私も、
突然、飛び込みに来た営業と
取り引きはあまりしないなあ~と。
いきなり、来て
「丁度良かった!今その商品を欲しかったんだよ!」
「今すぐ、契約しよう!」
なんてことは、1万件に1つあればいいかも・・・・。
よって、
効率だけをみたら、NOです。
それでは、
飛び込み営業はやらないほうが良い・・・。
それも、違います。
飛び込み営業は絶対必要だと思います。
なぜなら
飛び込み営業は・・・・
する側の主導で
①直接、会社に行けます。
担当者がたまたま時間が空いていたら
②直接、会えます。
担当者がたまたま時間が空いていたら
③直接、喋れます。
でも、②③はまれです。
一番、大切なのは
直接、会社に行くので・・・
「会社を知る」ことができます。
どんな会社なのか?
会社の風土は?
どんな社員の方がいるのか?
自分の売る商品で
どう繋がるか?広がるか?お役にたてるか?
要するに
営業をしている上で
最も大切な
会社を知ることが出来るという面では
飛び込み営業が一番効率が良いと思います。
私も、
以前から部下に言っていたことは・・・・
営業に行った街を知りなさい!と。
アポイント先に、ただ往復するのではなく
その駅の周りに
どんな会社があるか?
どんなお店があるのか?
その街の変化を見ることは非常に大切です・・・と。
常に
実際見て、考えることが大事だと思います。
話を戻しますと・・・・・
飛び込み営業は
実際、外に出て、自分の足で確かめ
会社を知ることが出来きます。
想像することによって
提案をすることが出来ます。
営業は
想像力と提案力が必要不可欠だと思います。
よって、
「飛び込み営業」は必要です。
あくまでも、
私は、そんな気持ち(考え)で飛び込みをしていました。
長々となりましたので
この辺で・・・・・。
ps。「飛び込み営業」の意味とは?になってしましました。
テクニカルなことでなくてごめんなさい。
投稿者 beauty-fan.net : 14:27 | コメント (4)
2 10, 2006
新規営業「TELアプローチ編」
最近、ブログUPで出来なくてごめんなさい。
忙しいふりをしてました。
昨日は
嬉しいことが沢山ありました。
その中の一つを紹介します。
新人の深野が初受注をあげました。
イエイ!パチ!パチ!
なんと、入社2週間での快挙です。
新卒採用なので
現在、現在研修期間中なんです。
研修内容は・・・・・
・営業とは?(営業としての心得)
・ビューティーファン及び各サイトの概要を徹底的に頭に入れる
・競合サイトの研究(主に女性サイト)
・新規顧客管理リストの作成
・ロープレ:ケーススタディ
(新規TELクリアプローチ編、商談編、クロージング等)
・先輩営業の同行
・最近では、新規TELアプローチも実践しています(1日100件位)
が、主な内容です。
そんな中での初受注でした。
受注の要因は
先般もお話しましたが・・・
元々、
元気印の負けず嫌いの頑張り屋です。
一度、二度、断られてもへっちゃらです。
先方の担当者に繋がるまで掛け続けます。
そんな
新人の一生懸命さがお客様に伝わったのかな・・・?
私は常々、こう言います。
17年間の営業活動を通して自分の体験から
感じたことですが・・・・
1回、2回のTELクリは基本。
3回目からが営業としての本当の勝負です。
逆に言うと
1回、2回で受注が出来る確率は非常に低いです。
でも、通常、大体のケースが
1回、2回のアプローチで
「断られました」とか「ニーズがありませんでした」と
なります。
最悪は、顧客管理リストから消えてしまいます。
と、なると
常に毎日、TELクリ、100件掛けたとしても
蓄積(座布団)になりません。
本人もめげます。
3回以上TELクリすることによって
そもそも、
同業系の営業の競合が一気に減ります。
ということは
名前も覚えて頂いて
コミュニーケーシッョンも
とれる可能性も高くなりますし
最終的に受注に繋がります。(確率が高くなります)
実際、私もそうです。
1日に営業TELが何件も掛かってきます。
1回目は、
一応、話は聞きますが・・・
アポイントの約束はしません。
2回目は、
その営業の話し方、内容、情報を聞いて
まず、その営業の方の思いをみます。
そして、取引きする必要性はあるのか?
と考えます。
でも、アポイントの約束はしません。
3回目は、
必ず、アポイントの約束をします。
会います。
取り引きするかしないかは別の話ですが・・・
私は、そのスタンスで対応しています。
要するに
如何に、思い(商品)を相手に伝えられるか?
その、時間をTELというツールを使って
作れるか・・・・
諦めるか・・・・
お客様と会える、会えないと決まると思います。
最終的には
受注できるか?出来ないか?決まると思います。
長々となりましたが
勝手な私の私見ですので・・・・・。
まあ、深野!初受注おめでとう!
これからが、本当の意味での勝負です。
頑張りましょう!
邁進!邁進!
ps。同行してくれた高山にも感謝!
