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5 10, 2007
辞書で調べると・・・・
Magnetic Resonance Imaging
核磁気共鳴の物理現象を応用して、人体の断層撮影や含有物質の同定を行う方法。
また、その装置。磁気共鳴映像法。
昨夜は、
築地の聖路加病院にて
MR-I検査をしてきました。
人生、初体験です。
完全予約制です。
前回CTを撮ってもらい
MR-Iの予約を取り付けましたが・・・・
何も聞かれず・・・・
何も言わず・・・・
「夜の19:00の予約となります」
えっ!そんな夜遅く病院ってやってるの?
多分、
昼は、一般の方で
夜は、会社員の方で
時間的な配慮をしているのだろうなあ~と。
まあ、私てきにはBESTでしたので良かったです。
さて・・・・検査!
人間ドックと同じように・・・・
ロッカーで、専用の衣服を着て待機。
「津久井さーん!こちらへお入り下さい。」
と、男性の臨床検査技士に案内され・・・・
注意事項・・・・・・うんぬん。
臨床検査技士曰く、
「検査はうるさいです。」
「まるで、道路工事のような音です。」
「気分が悪くなったらボタンを押してください。」
と、右手のコードの付いたボタンを握らされました。
うるさい・・・・・って
うるさい・・・・・って
どういうこと!?
えっ!
このボタンを持たされているということは・・・・
気分が悪くなった方の前例があるっていうこと!
いや、ちょっと待てよ・・・・・
このボタンがそもそもあるということは
開発段階、製作段階で
その予想が出来たのに関わらず
メーカーがそれでも開発、流通させた
有名なMR-Iのマシンか・・・・・。
とか、
どうでもいいことを考えながら・・・・
バカデカイヘッドホンを装着され、
頭を固定されてのMR-I撮影となりました。
うるさいと言っても・・・・
ヘッドホンしているし、病院だし、
そんな、うるさくはないよなあ・・・・きっと。
20分間、寝よう!と。
ところが・・・・・・
いつ、どこでも、直ぐ眠れる私ですが・・・・
察しの通り・・・・
本当にうるさく(5回目)て眠れません・・・・・でした。
これでは、
気分が悪くなる人もいてもおかしくはないなあ~と。
うるささ(6回目)で眠れず考えていた20分間でした。
MRーI検査、初体験でした。
終わった頃には
病院は真っ暗で・・・・
正面玄関も閉鎖されており、非常口から出てきました。
検査結果は・・・・5月17日。
うるさい(7回目)よりも・・・・
検査結果が・・・・気になるよなあ・・・・一番。
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