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4 13, 2006
最近、
ブログがあまりUP出来ません。
ちょっと、いろいろとバタバタしてまして・・・・
申し訳ありませんでした。
さて、
本日のお題は
「人材採用」。
弊社も積極的に人材採用をしています。
営業、Webデザイナーと・・・・・
採用手段は様々です。
求人広告、人材派遣、人材紹介・・・・・
最近では、自社ホームページ等
いろいろ選択手段があります。
私は、元々
求人広告の会社に16年間勤務していました。
人材採用は「求人広告」が採用手段としては
一番良いと思っていましたし、お客様にも
そう伝えていました。
ただ、自分で採用活動するにあたって
考えが変わりました。
それぞれ、メリット、デメリットがあります。
「求人広告」は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
究極的な話をすると○か×のどちらかです。
例えば、100万の求人広告を出稿したとします。
メリットは
応募が多い場合と良い人材が採用出来たら成功です。
デメリットは
応募者が少なくて採用が出来なかったら失敗です。
そもそも、応募者が全く無かった場合・・・・
100万は還ってきませんし、どこも補填、補償をしてくれません。
企業からするとハラハラ、ドキドキものです。
「派遣」は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
訴求ターゲットの人物像(経験、スキル等)の要望を
出してマッチング出来れば必ず採用できます。
メリットは
要望による採用時間の問題はあるものの、
必ず契約期間において採用できます。
デメリットは
派遣会社にそれなりの手数料を支払わなくてはなりません。
「紹介」は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
派遣と同様で必ず採用出来ます。
メリットは
派遣と同様、採用時間の問題はあるものの
採用出来ます。
デメリットは
採用が出来ましたら、
採用者の年収の30%とか何ヶ月分とか
紹介会社に手数料を支払わなくてなりません。
総論はこうです。
必ず、採用出来るのは「派遣」「紹介」です。
但し、手数料はそれなりに支払わなくてはなりません。
「求人広告」は1回の出稿で採用出来たら最高です。
要するに採用コストが一番いいのはどれか?
結果、費用対効果が一番いいのはどれか?
三者三様です。
採用側からするととても難しい問題です。
確実性のある「派遣」「紹介」にして
高い手数料を支払うのか・・・・・・?
採用失敗したら恐いけど・・・・・
媒体を吟味、セグメントをして「求人広告」で
賭けに出るか・・・・・!
「人材採用」って本当に難しいです。
人材ビジネス経験者が
こんなに考え、悩むのだから・・・・
他の、
世の経営者、人事担当者は
もっと、もっと悩んでいるんでしょうね。きっと。
採用・・・・頑張ろう・・・・・と。
ちなみに・・・
現在
弊社ウーマンズネットは
企画営業、若干名。
webデザイナー、1~2名。
募集しています。
お問い合わせ大歓迎ですので
是非、ご応募ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ウーマンズネット社長日記」
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