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3 04, 2006
昨日、
3月3日は
「雛まつりの日」です。
まあ、苦しいですが・・・・
「雛まつり」=「女性の日」と
勝手に命名させて頂きます。
本日は
「仕事と女性」という題で
ちょっと、お話させて頂きます。
弊社は
女性(女の子)の社員の割合が
なんと、7割。
女性の専門情報サイトを
企画、運営しているので
当たり前と言えば当たり前なのですが・・・・
Webデザイナーは全員女性です。
企画営業も女性のほうが多いです。

数年前に
男女雇用機会均等法が施行され
中小企業を中心に
仕事、報酬etc・・・において
男女の格差が無くなってきました。
いろんな場面で、女性が活躍する
ステージが多くなってきました。
発言、行動力、対応力と・・・・
現に、リラクゼーション系のお店は
ほとんど・・・いや、
ほぼ女性のSTAFFが、
サービスを提供しています。
弊社も例に洩れず・・・・
女性が非常に「元気」です。
女性が非常に「活躍」しています。
最近では
コンテンツ会議もそうですし、
グループインタビューも、セミナーも
女性社員が主導で決定することが
非常に多いです。

改めて
日々のの動きを見ていると
あくまでも、私見ですが・・・・
総体的にみて、
もしかしたら、女性の方のほうが
キャパシティがあるんじゃないのかな?
と、思う場面があります。
弊社だけではなく
現代の社会がそうなってきているのかなあ・・・と。
これからも、
どんどん女性が活躍をしていくのだなあ・・・
と思うと、楽しみですね。
ただ、心配事が何点かあります。
「2007年問題」もそうですが・・・
やっぱり、
「少子化問題」が気になるところです。
あくまでも、私の意見ですが・・・
現実問題として
「女性が仕事で活躍する」
↓
「仕事に従事する時間(期間)が長くなる」
↓
「婚期が遅くなる」もしくは「結婚をしない」
↓
「子供が最少数」もしくは「子供を生まない」
という、図式になってくるのかなあ~?と。
これでは、いかんなあと思います。
よって、
私の意見はこう思います。
経営者としての考えです。
要するに、
女性が
仕事でずぅーっと、活躍できて、
結婚をして、子供を産める。
(仕事によって犠牲的ではなくという意味)
という環境を
整えればいいのかなあ・・・
整えなくてはいけない・・・と思います。
弊社の
女性社員は7割です。
会社の就業規則でも
「産休」「育児休暇」を
謳っていますが・・・・
それだけではなく
現実に、
「産休」をとられた社員が
また、同じように活躍できる
会社にしなくてはいけないと思います。
そういう、
環境・・・・待遇・・・・そして、
風土・・・・を作らなければ・・・・。
頑張ろう!よし!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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