2 13, 2006
新規営業「飛び込み編」
昨日は「TELアプローチ」の
話をしましたが・・・・・・・・・
今日は、みなさんが大好きな?
「飛び込み」です。
我々の時代は
「1日、100件飛び込め!」
「社長(決裁者)と会え!」
と、教えられました。
自分自身も、
数多く当たれば、必ず受注に繋がると思って
必死で飛び込みをしていたことを思い出します。
まあ、それはそれで
間違いではありません。
やらないよりは絶対にプラスです。
ただ、獲得効率(人件費、時間)からみると
悪いのかな~?と思います。
総体的にみると
非効率だと思います。
何故かと言うと・・・・
私も、
突然、飛び込みに来た営業と
取り引きはあまりしないなあ~と。
いきなり、来て
「丁度良かった!今その商品を欲しかったんだよ!」
「今すぐ、契約しよう!」
なんてことは、1万件に1つあればいいかも・・・・。
よって、
効率だけをみたら、NOです。
それでは、
飛び込み営業はやらないほうが良い・・・。
それも、違います。
飛び込み営業は絶対必要だと思います。
なぜなら
飛び込み営業は・・・・
する側の主導で
①直接、会社に行けます。
担当者がたまたま時間が空いていたら
②直接、会えます。
担当者がたまたま時間が空いていたら
③直接、喋れます。
でも、②③はまれです。
一番、大切なのは
直接、会社に行くので・・・
「会社を知る」ことができます。
どんな会社なのか?
会社の風土は?
どんな社員の方がいるのか?
自分の売る商品で
どう繋がるか?広がるか?お役にたてるか?
要するに
営業をしている上で
最も大切な
会社を知ることが出来るという面では
飛び込み営業が一番効率が良いと思います。
私も、
以前から部下に言っていたことは・・・・
営業に行った街を知りなさい!と。
アポイント先に、ただ往復するのではなく
その駅の周りに
どんな会社があるか?
どんなお店があるのか?
その街の変化を見ることは非常に大切です・・・と。
常に
実際見て、考えることが大事だと思います。
話を戻しますと・・・・・
飛び込み営業は
実際、外に出て、自分の足で確かめ
会社を知ることが出来きます。
想像することによって
提案をすることが出来ます。
営業は
想像力と提案力が必要不可欠だと思います。
よって、
「飛び込み営業」は必要です。
あくまでも、
私は、そんな気持ち(考え)で飛び込みをしていました。
長々となりましたので
この辺で・・・・・。
ps。「飛び込み営業」の意味とは?になってしましました。
テクニカルなことでなくてごめんなさい。
投稿者 beauty-fan.net : 2006年02月13日 14:27
コメント
私わりと毎回社長のブログは拝読しておりますが、今回のブログは最高傑作の名に相応しいのではないでしょうか?(私ごときが実におこがましいですが)
「科学万能」のフレーズすらカビ臭い現在のIT社会でここまで高らかな飛び込み営業への賛辞を私は見た事がありません。
私自信ウーマンズネットの皆様に比べたら屁の如き飛込み営業しかしておりませんが、かつての自分を思い出し熱い物を感じました。
素晴らしいブログ有難うございました。
投稿者 ピ改めポ : 2006年02月13日 21:19
私も常日頃、「現場100回!」を唱えて物作りをしております。
投稿者 ちえっきー : 2006年02月13日 21:45
飛び込み営業・・・
かつて銀行員だったころはよくやってました。
実はこの仕事になってから紹介のみで
仕事をするようになって、飛び込みをしていませんでした。
ところがある日、業界のトップの人に
教えを乞う機会があり、
「私は紹介だけでやってます、
飛び込みで断られるのがいやですから!」
って胸を張って言ったら
「私は今も飛び込みをしています。
確かに効率は悪いけど、初心に帰るためです。」
「飛び込みによって自分のしている仕事が
いかに難しいものか、紹介がどれほど
有難いか、感じることができるからです。」
その後、定期的に飛び込みはやっています。
結果は・・・この1年で1件!!!
確率は0.1%を切ると思いますが
その方の言う意味を感じながら仕事ができています。
初心に帰るのって一番難しいですよね
投稿者 外資系えふぴー??? : 2006年02月14日 07:22
私たち美容師はいつも、お客様を待ってる立場なので営業の方達の攻めのお仕事をうらやましく思ったりしたこともありました。
でも、津久井社長の話を聞いたりすると、大変なんだなーと身につまされます。美容室にも営業の方がよく見えますが、最近の営業の方はオリジナリティが少ないように感じます。
かつて、毎週、同じ時間に、必ず顔を見せる営業の方がいて
3ヶ月間、、、何も取引はなかったのですがずっとこられてました。
ふつう、3ヶ月も取引なければあきらめると思うのですがその方は粘り強く、しつこくなくずっと続けられたのです。
そして、少しずつ取引するようになり
1年後にはメインディラーとして月一回のミーティングをお願いする関係にまでなったのです。
そこで勉強したことは、never give-upではなく
D'ont give-upじゃなきゃだめなんだということでした。
それ以来、なにがあっても「絶対あきらめない!」を貫き通したいと思っています。(難しいことですが)
なんと、その営業マンは今、我が社の社長である1P社長のお父さんの部下だったのです。
長々と書いてしまいましてすいません。また津久井社長のいいお話を聞かせて下さいね。。。
投稿者 いけてるすとかる : 2006年02月14日 13:21
