« 前へ | トップページ | 次へ »
12 27, 2005
皆さん、
25,26日とブログUP
出来ず申し訳ありませんでした。
私は先般、
ブログで紹介させて頂いた
C&CI YAMANOの五藤さんのお誘いで
念願の海釣りに行ってきました。

メンバーは
C&CI YAMANOチーム
五藤さん、AKIRAさん、渡辺さん、新井さん
お取引先の平田さんの5名。
我がウーマンズネットチーム
森原、津久井の2名。
の合計7名
あと、釣り専門誌「つり丸」の
取材班が同乗しました。
25日の22:00に学芸大学に集合。
場所は三浦半島の剣崎。
0:00くらいに剣崎に着き
最初は宿に宿泊予定でしたが・・・
予約が取れず、車中泊でした。
夜の海は・・・・・
風も吹いていましたし、辺りは暗いし
寒さも手伝って、ちょっと怖さがあります。
5:00に起床。
6:30くらいに船に乗り込み
さて出航(出陣)!
間もなくすると
沖の釣りポイントに着いて
釣りの開始です。
今回は「真鯛」がメインでした。
あとはイナダ、鯖、カワハギです。
よ~し!
本日は大漁だー!
と気合を入れました。
が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・トホホ。
10分程、経過したところで
極度の船酔いをしてしまい
仮眠室に直行。
本当に辛かったです。
私は以前・・・
モルディヴで船釣りをしたことがありました。
その時も夜で結構、荒波でしたが・・・・
その時は全く問題なかったのですが・・・・
今回のような、
本格的な海釣りは初めてでした。
勝手が違いすぎました。
船の揺れ、船酔いがあんなに強烈とは・・・
海釣りを甘くみてました。
海をなめていました。
船をなめていました。
今までの39年の人生の中で
最も辛かった・・・・・・
と言っても過言ではありません。
横になっていても
寝れるわけではありません。
いろんな体勢を試みても
10秒毎に、苦しさがやってきます。
辛さを例えると・・・
富士急ハイランドの
「FUJIYAMA」と「ドドンパ」の
超高速で降りるときの
あの気持ち悪さが10秒毎に来る感じ・・・。
本当に死ぬかと思いました。
いや、「誰かこのまま私を殺してくれ~ぇ!」
と本気で思いました。
今日は何しに来たのだっけ?
「釣り」だよ・・・「海釣り」だよなあ~。
寝ているわけではないので意識はあります。
何度か現場復帰を試みましたが・・・・
立とうとすると、
「FUJIYAMA」がきます。
また立とうとすると、今度は
「ドドンパ」がきます。
その連続です。
みなさんが心配して
覗きに来て頂いたようですが・・・
対応できる状態ではなかったです。すみません。
そんな調子で気がついたら・・・
なんと午後13:30分・・・・。
釣り残り時間、30分くらいです。
食事もタバコも一切、口にせず(出来ず)。
釣りも3回(正味10分)しかTRY出来ず。
残り30分・・・・・・・。
これではいかん。
何の為に来たのか?
自問自答をして・・・・
やっとの思いで、現場復帰しました。
ドラマの時代劇や・・・・
ヒーローものや・・・・・・
プロレスだったら・・・・・
ここから八面六臂の活躍をして
敵をバッタ、バッタとやっつけて
(釣りでしたら、鯛をバッタ、バッタ釣り上げる)
ハッピーエンドとなるところですが・・・
現実は全く違いました。
気持ち悪さも回復せず、
終~了~。
結局、釣果はというと・・・・ゼロでした。
五藤さん曰く
「すっとこ坊主」というそうです。

AKIRAさん、五藤さん、渡辺さん、新井さん
平田さん、森じん
昨日は大変ご迷惑をお掛けしました。
リベンジ行きましょうね!
「カワハギ」か「イカ」も面白そうですね。
今回に懲りずまた、是非お誘いください。
次は進歩した私をお見せできます・・・きっと。
「すっとこ坊主」「マーライオン」とは
言わせません・・・・・・・・えへ。
やっぱり記憶よりも記録ですよね~。
ps。なんと、うちの森原がイナダを釣りました。
夜は、そのイナダとAKIRAさんに頂いた鯛、イナダ2匹と
五藤さんに頂いた鯖で一杯やりました。

最後に
新井さん、酔い止め薬ありがとうございました。
