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11 24, 2005
バブル世代
1980年代後半、
いわゆるバブルの真っただ中の
時代に就職した現在40歳前後の世代を
「バブル世代」と言います。
特徴としては
一つ目が
当時、多くの企業がバブル期に大量採用したため
この世代の構成比が高いということ。
2つ目は
当時、最盛期にバブル経済を経験しているので
贅沢な消費生活に対する抵抗感があまりないということ。
最近、世間やマスコミでは
「プチバブル時代」「第2次バブル時代」「バブル再来」
と、言われています。
銀行も、いわゆる「金余り状態」です。
ビジネスにおいても
各企業は「バブル世代」に注目しているそうです。
理由としては
消費行動に抵抗のないバブル世代が
壮年期を迎え、懐にも余裕も出来てきた・・・
ということだそうです。
まさしく、
私も「バブル世代」です。
あまり私自身、実感はありませんが・・・。
そう言われれば、
「バブル崩壊」後、どの業界も
「価格破壊」という名の価格の値下げを
一斉にしましたが・・・・
最近は、飲食、ファッション業界をはじめ
各業界が価格もバブル時代に戻ってきている気がますし、
消費者ニーズも高いのかなあ~と。
弊社のユーザー様も
確かに「バブル世代」のお客様が年齢層が
占める割合が非常に多いです。
ただ、私が思うことは
「いいもの」「価値のあるもの」を
提供することが一番大切だと思います。
バブル時代でも・・・・。
いつの時代でも・・・・。
どんな時代でも・・・・。
