池坊いけばな教室
読者モデル いけばな体験池坊 いけばな教室
いけばな体験 近藤聡美先生

今回は、スタイル自由の「自由花」を体験!
教えてくださるのは近藤聡美先生です。よろしくお願いします!

近藤先生:
『いけばなと、フラワーアレンジメントの違いって、知っていますか?
いけばなはお花をいけて“空間を作るもの”、
フラワーアレンジメントは“空間を埋めるもの”なんです。
コレを心に留めて、お花をいけていきましょう。』

使用するものはこちら

花材は、バラもしくはガーベラを中心とした数点。
フラワーベースはFrancfrancのマグカップにオアシスを入れたものを使用するので、プレゼント後もお花ごと飾って楽しむ事ができ、カップもまた記念に残ります。 それでは、いけばな体験スタートです!

水切り いけばなのコツを伝授します

先生『お花を切る時は“水切り”すると、ぐっと長持ちします。オアシスに挿す時はぐっと奥まで差し込みましょう!高低差をつけるように、そしてお花の顔が正面を向くようにしましょう。』

実際にいけてみましょう

先生『いけばなは空気感を出すことが大事です。』

メインのお花の後は、その足元をレザーファンで隠すように挿します。 集中して時間が経つのを忘れてしまいそう!

先生『お花を生けている時は集中してその事しか考えないので、精神衛生上も良いんですよ。』

チョコレートもいけるんです

こんないけ方は「自由花」ならでは!
ハート型のチョコレートに針金をテープでとりつけ、 バランスを見ながらオアシスに挿していきます。

先生『差す部分の針金をU字に曲げておくのが、 くずれないポイントです!』

完成しました!

完成!みんなで記念写真です。
おなじ花材なのに、 皆それぞれの性格や個性が現れているようでした。

ブログ de Report
●橋本 佳子さん
読者モデル 橋本佳子さん

初めてのいけばなで全く知識がなかったのですが、先生が一から優しく、わかりやすく教えて下さったおかげででとても楽しむことができました。

http://ameblo.jp/keiko-hashimoto/
●濱崎さん
読者モデル 濱崎さん

私の思っていた「いけばな」は、とても堅苦しく、作法など厳しいのでは・・と思っていましたが、実際に先生に教わりながらいけてみると、意外と身近に感じられそして、とても楽しい時間が過ごせました。

http://ameblo.jp/pualani0209/
●三城 円さん
読者モデル 三城円さん

「いけばな」のイメージがとても堅いものだと思っていましたが、先生がお若いことにビックリさせられました。また、いつの間にかに集中してしていて、心のバランスをとるにのにとてもよいものだと感じました。

http://yaplog.jp/madoring/
●矢野 祐子さん
読者モデル 矢野祐子さん

一度もいけばなをしたことがなかったので不安でしたが、思ったより身近に感じられました。今回体験した自由花は、決まりがなく自由にいけられたので、初めてでも楽しく出来ました。またやってみたいです。

http://ameblo.jp/y-konatsu/
●吉澤さん
読者モデル 吉澤さん

これまでのいけばなのイメージを覆す、目からウロコの体験ができました。敷居の高そうないけばなを身近に感じることができて、とてもよかったです。

http://plaza.rakuten.co.jp/chocopafe/
●三浦 真理子さん
読者モデル 三浦 真理子さん

初体験でしたがうまく作ることが出来ました。先生も丁寧に教えてくださって楽しめました。実際に主人にプレゼントしたら喜ばれました。とても良い経験ができました。生け花が身近に感じました。

http://maririn.arekao.jp/
●林 ナツミさん
読者モデル 林ナツミさん

不思議なことに、お花と向き合うと日ごろの悩みや悲しみがスーッと頭の中から消えていきました。なにも考えず、ただお花と向き合う時間。それは、ちょっぴり疲れていた私の心にとってお薬のようでした。

http://natyu.buzzlog.jp/e64721.html
●小間 麻里枝さん
読者モデル 小間 麻里枝さん

説明をきいているときは空間をうめる「フラワーアレンジメント」に対して、空間を作るというのが「生け花」ということが、なるほどこれが生け花かと感じました。私の作品をみにいらしてください♪

http://www.liplog.jp/marie-koma0524/
池坊のいけばな
池坊

京都・六角堂観世音に仕えて、代々花を供えてきた池坊。
16世紀前半、室町時代の長い戦乱の果てに見出した草木のいのち…
そこに新しい花が生まれ、全国へ広まっていきました。

時の移り、暮らしの変化に従って、
現在もいけばなの姿・形は変わり続けています。


自由花 生花 立花