 |
 |
谷本光 公式サイト http://www.hikaru-tanimoto.com/ |
|
世界各国のめずらしいビールがバーのカウンターにずらりと並ぶ「クワトロ・エス・プラス」。
そのワールドワイドな空間の中で一曲目の「渡り鳥」がはじまると、会場は一気に北海道の広大な情景の浮かぶ空間に様変わり!目を閉じるととても一人で演奏しているとは思えないほど、谷本さんが奏でるギターからは様々な音がまるでマジックのように次々と溢れ出し、会場の誰もがその奏法に釘づけになりました。
3曲目の「影と光」の演奏が終わると、カウンターにいるオーナーさんに声をかけ、オーナーおすすめのビールをステージで味わいながら演奏をするという、ライブでは珍しい光景が!会場と谷本さんの距離は一気ググッっと近づき、ライブのアンコールではなんと会場のお客様がギタースタンドにご指名され、谷本さんとお客様よる二本のギターを使った「渡り鳥」のスペシャルセッションを披露。始終アットホームな楽しい雰囲気のライブでした。 |
 |
〜 セットリスト 〜
1.渡り鳥
2.サンクストゥーミュージック
3.影と光
4.ハナミズキ
5.ターゲット
6.ジプシーと荒野
7.禁じられた遊び
8.キューティーハニー
9.涙そうそう |
10.チェンジ・ザ・ワールド
11.川の流れのように
12.アメージンググレース
13.ハーベストの丘
14.夏空蝶
15.渡り鳥
(スペシャルセッション) |
|
アジア、アフリカ、ラテンアメリカの様々なビール、またアジアで作られた色々な種類の焼酎などユニークお酒を集めたビアバー。各種イベントなども開催されておりお客様のコミュニティとしても利用されています。
http://www.4splus.com |
 |
 |
仁美さん:谷本さんが北海道を大切にされ、自然を大切にされているのを感じました。
修治さん:アコースティックのライブのイメージを覆す、
元気なライブでしたね。 |
 |
みずきさん:風景の見える音楽ってはじめて聴きました。まるでマジックのような奏法ですね。
義典さん:ギター奏法の常識がひっくり返りました.。 |
 |
四条さん:谷本さんのパワフルな演奏にたくさん元気をもらいました。
松丸さん:ジャンルにとらわれない、ワールドワイドな印象の音楽って感じでした。 |
 |
河野さん:私もギターをやっているので自分でもやりたくなってしまいました。
越智さん:はじめて見る奏法にびっくりしました!とっても楽しい時間が過ごせました。 |
|
 |

Q1.音楽はどんな時に生まれてくるのですか?
大自然に触れた時ですね。あとはおいしいものを食べている時とか。(笑)
何かに感動して、自分のテンションが高くなっている時に生まれてきます。あと僕が曲を作る時に常に意識していることは、「景色の見える曲」を作るということです。僕にとってはどんなにシンプルな曲でも、たとえつたない演奏だったとしても、そこに景色が見えてくる曲であることがイコールいい曲、いい演奏なんです。
Q2.谷本さんにとっての音楽とは何ですか?
人とのコミュニケーションツールであり、そして自分の見た美しい景色や情景を表現するツールです。言葉を超えるものですね。
|
Q3.谷本さんが音楽で表現されたいことは何ですか?
僕は北海道出身なので、北海道の雄大な美しい自然。そして「感謝のキモチ」です。今までの人生はけっして順風満帆とは言いがたいものだったので(苦笑)、自然と今の当たり前のことが自然と感謝できるんです。なので多少辛いことがあっても「何でこうなるんだ!」ではなく、「あぁこういう経験もありがたいものだな」って自然と思えるようになりました。
Q4.思い入れのある一曲は?
「サンクストゥーミュージック」ですね。音楽をはじめる前の僕は人見知りで人と話すのも苦手で・・・でも音楽をはじめたことによって人とコミュニケーションがとれるようになっていって、こんなにも自分を変えてくれる音楽って偉大だなあ〜っと思って。その音楽への最大の感謝の気持ちから作った曲です。
|
Q5.ビューティーファンの読者の方にメッセージをお願いします。
皆さん外見を美しくするということに関しては気を使われたりお金をかけられたりしていると思うのですが、内面を美しくすることも大事だと思うんですね。例えば美しいものを見たり、触れたり、大自然を見たりだとか・・・
なので是非、谷本光の音楽にも触れていただければと思います!
|
クリスマスライブということで、テーブルにはキャンドルが灯され、ライブ会場はロマンチックかつ厳かな雰囲気。ライブは前半・後半に分かれていて、谷本さんも休憩中はお客様と談笑されたり、会場内をうろうろ。
するとなぜかカウンター前でスティックシュガーを何本も飲んでいる姿を発見!
ライブ後のインタビューではお疲れのところ、始終にこやかにお付き合い下さり、谷本さんの誠実さ、素朴な優しさ溢れる人柄にとっても癒されました。休憩時間中に目撃したスティックシュガーのことをたずねると、糖分が元気の源なのだとか・・・谷本さんにとってはスィーツが手軽な元気の補給源だったんですね。 |