ココロはずむ癒しの旅 一期一会の宿・竹葉 新葉亭 洞爺&函館後編〜癒される・楽しむ・美しくなる〜

今回のガールズトラベラー
癒される」 「楽しむ」 「美しくなる」をテーマに
日常の喧騒を離れて女性同士で行く2泊3日の旅シリーズ。
旅の1日目では、洞爺湖の景色をすっかり満喫した二人。
前編の旅の様子はこちら >>>

旅の2日目に二人が選んだ地は「函館」。
古くから港町として栄えた函館は、ロマンの香り漂うエキゾチックな街並みが魅力。
函館を満喫すべく二人が思い描いた旅のご希望とは?

読者モデル吉田恵子さんと函館山からの夜景イメージ
吉田さんのご希望:
「函館の夜景は、香港、ナポリと並んで『世界の三大夜景』に数えられるほどキレイで素晴らしいらしいんです。

是非生で、大きく湾曲した函館の町がキラキラ光り輝く様子を見てみたい!海とのコントラストがキレイだろうなぁ ・・・」

読者モデル西垣美穂さんとイカソーメン
西垣さんのご希望:
「やっぱり私は新鮮な『北海の幸』を贅沢に味わってみたい。

函館湾で捕れるイカは透き通っていて歯ごたえがパリパリしていて、北海道のどこの海で捕れるよりもおいしいんだって!
朝市で獲れたての海産物を見て回るのも楽しそうだよね!」

2人で考えた今回のプラン
タイムスケジュール
癒されポイント〜函館山〜

函館山・昼のイメージ
函館山に登るロープーウェイで上ること、 3分。
函館の全貌が眼前に広がります。
西垣さん:「地図で見たままの地形が目の前に広がっていて感動しました。見晴らしは最高でした!」 

函館山から見る夜景イメージ
次第に辺りが暗くなるとポツポツと街に明かりが灯りはじめ、日没後は宝石のような夜景が!!
吉田さん:「海の暗さと街の光が見事なコントラストを描いて、言葉を失うほどキレイ!時が経つのを忘れてしまいました。」  

美しくなるポイント〜竹葉 新葉亭〜

竹葉 新葉亭・外観 二人が2日目の宿に選んだのは創業60年、”純和風旅館”のたたずまいを残す老舗旅館『竹葉 新葉亭』。
吉田さん:「一歩足を踏み入れると、古きよき日本のよさをそのままの形で残している素敵な旅館でした」

竹葉 新葉亭・豊穣膳
厳選された食材を調理し、丁寧に盛り付けられたお料理がテーブルに並ぶと、あまりの美しさに二人は思わずため息。
西垣さん:「日本のお料理って見た目も味も繊細で、お料理の一つ一つをゆっくり味わう楽しみがありますよね。海産物の甘みや新鮮さが口の中いっぱいに広がって贅沢なひとときを味わいました」

竹葉 新葉亭・南館タイプのお部屋とごまムース 宿泊のお部屋は「純和風」数奇屋造りの格調高い和室。
吉田さん:「窓から見える縁側がとっても風情があって、お風呂から上がった後は、二人でのんびりと今回の旅を振り返って語り合いました」

館内にある『竹蔵』に立ち寄ると、新葉亭オリジナル商品のお酒やお菓子、コーヒーなどがずらり。
西垣さん:「店員さんに勧められた”ごまムース”を職場のみなさんのお土産用にチョイス。喜んでもらえるかな?」

竹葉 新葉亭

函館市湯川町2丁目6番22号  TEL 0138-57-5171
JR函館駅から車で15分 /函館空港から車で5分

楽しみポイント〜函館海鮮市場・金森レンガ倉庫〜

函館海鮮市場の内部の様子 3日目の朝は早起きして、函館海鮮市場へと2人で繰り出しました。
西垣さん:「”試食自由”の札がたくさんあって、取れたての新鮮な海の幸をたっくさん味わえました。おいしかった!しあわせ〜」

函館海鮮市場・カニといけす
鮮魚コーナーでは函館湾に住む海の生き物たちをいけす内で見ることが出来ます。
吉田さん:「水の中の動きはそれぞれの生物ごとに違っていて、ついつい立ち止まってじっくりと見入ってしまいました」 

金森レンガ倉庫外観
海鮮市場でおなかいっぱいになった後は、 『金森赤レンガ倉庫』でお買い物を開始!
西垣さん:「明治から残っているというレンガの建物の中には、ジャンルの違う様々なショップがところ狭しと並んでいて、見所盛りだくさん!」

金森レンガ倉庫内ショップ商品
函館海鮮市場

北海道函館市豊川町12-12明治館通り  TEL 0138-22-5656
市電十字街から徒歩5分

癒しスポット
函館ハリトリス正教会

函館ハリトリス正教会
1916年に立てられたロシア風ビザンチン様式の建物で、緑の屋根にクーポルという葱花状の飾りに十字架が立てられた特長ある寺院。
開館時間: 10:00〜17:00
入館料: 拝観献金200円
休業日: 無休(1・2月は不定休)
北海道函館市元町3-13
TEL 0138-23-7387

観光におすすめ!
函館公園

函館公園
函館山を望む広大な緑地の中には石川啄木の歌碑や市立美術館、動物園などがあり近代日本を代表する都市公園です。
函館市青柳町17番地
函館バス:函館公園前下車
徒歩1分 

営業時間 8:00〜17:30
北海道有珠郡壮瞥町字昭和新山184-6

TEL 0142-73-3300

五稜郭公園

五稜郭公園
空から見ると星形五角形を呈する外観から「五稜郭」と呼ばれ、箱館戦争の舞台となった地です。現在は国指定の特別史跡に認定されています。
函館市五稜郭町44
市電:五稜郭公園前下車
徒歩15分

お楽しみスポット
金森ベイクルーズ

金森ベイクルーズ
函館港内を約20分間で1周するベイクルーズ。
ご希望により貸切もできます。
営業 4〜12月中旬
10:00〜18:00
大人1000円・小人500円
定休: 12月中旬〜3月休業
TEL 080-5597-8677

北海道函館市末広町14番12号JR函館駅から 車で5分、
徒歩15分

お土産におすすめ!
金森美術館・バカラミュージアム

金森美術館
フランス国外唯一のバカラミュージアム「金森美術館・バカラコレクション」。
バカラとは、ルイ18世ら世界中の王侯貴族たちに愛され、今なお「王者たちのクリスタル」と呼ばれ続けているクリスタル製品のことです。
グラスや花瓶を中心に、至極の輝きを多彩にご用意しております。
開館時間:10:00〜18:00
入館料:一般・大学生/400円
休館日:毎週火曜日

北海道函館市末広町22-17
TEL 0138-22-5010
FAX 0138-23-1550

次回予告 NEXT 沖縄編は10月1日UP!
北海道「洞爺・函館」編はいかがでしたでしょうか?
次回は北海道から真南にある『沖縄編』をご紹介致します!
青い海、のんびりと流れる時間・・・
きっと日常から南国の地へのタイムトリップ感を
存分に味わっていただけることと思います。
お楽しみに〜!
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