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あなたのお悩み頭痛について「第四回 私はこうして頭痛を克服しました!−克服体験記より−」
Beauty*fan読者の皆さんに中にも毎日頭痛に悩まされている方がいるのでは???
最終回は片頭痛患者さんのインタビューです。実際に頭痛により通院されたことでどのような変化があったのかを
紹介させて頂きます。
頭痛に悩まされて


10代の前半から月に1回程度激しく痛む頭痛に悩まされてきまし
た。一旦頭痛が始まると頭の片側が脈打つように痛みだして、
体を 動かすのが辛くなります。また、ほとんどの場合吐き気を伴い、
外の光を見るのがつらいため家の中で寝込んでいました。

休みの日の頭痛であれば家で寝ていられるのですが、平日に頭痛が

おこってしまうと仕事を休むわけにいかないため本当につらい思いをし

てきました。

普段から薬局で市販の鎮痛薬を購入して服用していましたが頭痛が

始まってしまうと鎮痛薬が効かなくなる程、痛みだしてしまう日々が

続いておりました。当時は慢性の頭痛持ちが病院の先生に診てもら

など大げさなことだと考えていました。

通院のきっかけ
通院から頭痛克服まで

神経内科に通院するのは初めてでしたし、頭痛になるのは1ヶ月に1回程度なので、

全く症状が出ていない時に通院することには抵抗がありました。

しかし実際に病院に足を運び先生に自分の症状を伝えたところ片頭痛と診断されたのです。

友人と同じ診断結果だったため、今まで苦しめられた頭痛の正体がわかり、まずはホッと

したのを覚えています。

先生はなぜ頭痛がおこるのかについてしっかり説明してくださり、

色々な薬を試しながら体に合う対策を探していこうと言われました。

おかげさまでその後片頭痛が発症した際もいただいた薬のおかげ

で以前よりも断然痛みが軽減されました。

片頭痛は長期的につきあっていかなければならない病気だと思い

ます。現在は2ヶ月に一度、定期的に先生のもとへ通院しています。

通院して一番良かったことは、頭痛の不安や恐怖が無くなったことです。

今では水なしで飲める片頭痛薬を頂いているので、外出先でも安心していられます。

頭痛が長く続いたり、定期的に発症する場合は「たかが頭痛」と決して侮ることなく、専門医へ

できるだけ早く診てもらうことが大切です。私ももっと早く先生に診てもらっていたらあれだけ

頭痛に悩まされなかったと後悔しています。

頭痛がない時に医師のもとへ通院するのは抵抗があるかもしれませんが

激しい痛みで寝込む時間をなくせると考え、まず一歩を踏みだすことです。

頭痛とうまく付き合っていくことで自分自身の時間を有効に使う。

これをモットーに私は頭痛を克服することが出来ました。

これまでのまとめ

今回は、実際に頭痛に悩む患者さんが頭痛を克服するまでの実

例をご紹介しました。この女性が初めそうだったように患者さんの

多くは自身の頭痛を「大した病気ではない」、「病院に行くほどで

はない」と考えています。

しかし、そのような状態が長引くことで頭痛に悩む期間がいたず

らにのび、日々の生活に影響が出てしまうケースが非常に多いの

です。この特集をお読みの皆さんは、是非一度お近くの医療機関

で医師に相談してみてください。頭痛の種類や、薬を飲む必要が

あるかどうかに関わらず、必ずあなたにあった対処法が見つかる

はずです。頭痛から解放され、より快適な日常生活を送れる

ように行動していきましょう。

B*F頭痛アドバイザー痛野治子
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VOL.1 私を悩ませる頭痛の正体はいったい何?!

VOL.2 私の頭痛のタイプは何だろう?

VOL.3 こんな症状が出たら専門医へ相談しに行こう!

VOL.4 私はこうして頭痛を克服しました!