![]() ![]() 〜華のある輝く女性にBeauty*fan編集部がインタビュー〜 エステティックサロンの代表取締役として自身の美しさに磨きをかけながら、バリバリ働くキャリアウーマンにインタビュー。美しさの源とは?頑張るエネルギーはどこから沸いてくるの?編集部が直撃取材しました。 第14回目は「株式会社ファシエール」の代表である宇都宮三容さんをクローズアップ!忙しくも充実した毎日を過ごしているその秘訣を色々な角度から伺ってきました。 |
Q 現在のお仕事内容は? 代表としての仕事は、エステティシャンとしてお客様に施術をすることではなくなりました。土台となるお店を作ること、仕掛け作りが私の仕事です。 例えばお客様に会ったメニュープランを作り上げていくこと、または新企画を立案して形にしていくことなどがその仕事です。OPEN当初からご来店いただいているお客様とは今もカウンセリングのように常にお話をすることでご対応しています。 Q 今のお仕事に決めたきっかけは? 「女性をトータル的にキレイにしたい」という思いは以前から強かったんです。それはもちろん自分も含まれるのですが、自分以外の女性も共感しながら磨いていければと思い、最初に進んだ道はアパレル業界でした。それから、外見だけでなくお洋服を脱いだときのボディーラインやお肌をもっと磨いてキレイにしていきたいと思い、エステ業界に飛び込みました。また、人とお話をするのが好きなので、接客という観点からもこの仕事を選びました。 Q お仕事の中で嬉しいと感じることは? OPENから6年間通って下さっているお客様と一緒になって成長してこれたな〜と感じます。OPEN当初からファシエールを支えてくださっているお客様の声が一番の喜びですね。「目標どおりに痩せた!」とか「元気になれた」という声を聞いたとき、自分が考案したメニューや企画が良かったとお褒めの言葉を頂いた時は最高に嬉しいですね。 そして、親心のような感情ですが、スタッフの皆がここまで成長してくれたことですね。時にはきついことを言っても、ついてきてくれるスタッフが必ずいました。一人では決して出来ないですからね。スタッフの皆とお客様には本当に感謝しています。 Q 女性の活躍についてどう考えますか? 凄くいいと思います。まだ女性が受身で、女性は女らしくと気にしながら生きてる人がいるようですが、私はそうは思いません。男女対等ではないかもしれないけど、女性もどんどん活躍すべきだと思います。女性は「感情的」なので、言いたいことを口に出してしまうけど、時には我慢することも大事ですよね。言うだけじゃない行動に移すことがもっと大事ですよね! Q 女性ならではの利点はどんなことがあると思いますか? エステに行くのは女性ならでは、お肌がキレイになると気持ちも軽くなりますよね。ちょっとしたHAPPYで気分良くなれたり、人生に対して凄く前向きになれるのはもしかして女性ならではなのではないでしょうか。美味しいもの食べたりホント単純なことなんですけどね。 Q これからの目標は? もっともっとお客様にあったビューティープランを追求していきたいです。 Q プライベートはどのように過ごしていますか? シフト制なのでお休みは普通にもらっています。 Q キレイを持続するためのセルフケアは? どんなに疲れて帰っても毎日ちゃんと湯船につかること!メイクを落として寝る!洗顔した後はちゃんとローションを!週に1回、美顔機やパックで集中ケア!エステサロンではお客様をキレイにすることが優先なので、意外とエステシャンは自分のケアが難しかったりもしますので、自宅でしっかりケアする日を作っています。 ■ビューティーファンの読者へのメッセージをお願いします。 楽しく生活して仕事をすることが、輝いて生きていく秘訣だと思います。 ■サロンの特徴とご案内 最新機器をそろえ、高度なハンドテクニックで日常の疲れを癒すエステサロンです。完全個室、スパとエステとクリニックの間のような、東京にいながら癒しの空間。
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宇都宮 三容(うつのみや みよ)さん 1976年1月29日生まれ(31歳)
アパレル業界を5年経験した後、エステ業界に入る。株式会社ファシエールに社員として入社し6年目。現在はFASCIERE(ファシエール)代表取締役として活躍中。
FASCIERE 表参道店
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表参道・渋谷 お客様にここいいわよ〜と紹介されました。246沿いのスペイン料理「EL CASTELLANO(エル・カステリャー)」 上司に言われた一言 ![]() |
| ★編集後記
宇都宮様、今回はお忙しい中ご協力頂きまして誠にありがとうございました。 |














