Q.お仕事内容を教えて下さい。
「『ぐるなびトラベル』という宿泊予約サイトの営業職です。
『グルメな宿』をコンセプトに、日本全国の料理自慢の宿を紹介しています。営業職は、新規掲載店の折衝営業と掲載宿への送客のための活動をしています。
全国エリアで宿をご紹介していますが、特に関東から行きやすいエリアについて営業を強化している為、現在は長野県神奈川県を担当しております。ですので、箱根や軽井沢へは月に何度か足を運んで商談をしています。
また、はとバスとのコラボレーションでグルメバスツアーを企画したり、
ユーザーの視点に立って、色々な企画を立案しコンテンツ豊富なサイトの運営をしています。」
Q.仕事のやりがいや魅力は?
「もともと、『食』に対する興味が深く、現在のお仕事はやっとめぐり合えた私の天職です。
グルメな宿をコンセプトに営業するため、自分が惹かれる宿に対してアプローチをかけられる上に、商談は営業車で訪問するため、往復の時間は良い気分転換になりますし、宿泊を伴う場合もあるので、ちょっとした一人旅ですよね。
また、若いスタッフが中心ですので共に楽しみながら仕事をしています。」
(編)女性にとっては食べることって切っても切れない存在じゃないですか、
お仕事として携われるのは羨ましい限りですね!
Q.仕事をする上で、気をつけている点は?
「社内では『情報共有』を重視しています。グループで活動しているので、
新規OPENの情報や、送客が多い宿はサイトでどのような見せ方をしたのかなど・・
情報をいかに効率的にキャッチするかは常に心掛けています。
社外に対しては『笑顔』ですね。」 (キラリ〜ン)
(編)関さんは取材の際も常ににこやかに、きらめく笑顔をしてらっしゃいました!
Q. 辛かった出来事は?またハイタッチするほど嬉しかったことは?
「現在の会社はスピードが命。システムの改正やサイトの運営などスピーディに対応しなくてはなりません。入社間もない頃、外注でやっていた会計関係を全て社内でやると決定し、会社の重要な仕事を任され、残業もかなりしました。あの頃は、同僚と泣きながら仕事をしましたね〜。」
(編)遠い昔のように頑張った時期を思い出されたようですが、
そんな試練があってこその『今』ですよね!
逆に嬉しかった事は?の質問には、
「新規の入稿数が達成したときは部をあげて喜んだ!」そうです。
左写真のように、部のみなさんとも良好なコミュニケーションをとっているそうです。
社内の平均年齢は20代後半と若いスタッフが多いらしく、取材の最中もとても和気あいあいとした雰囲気が印象的でした。
Q. 20代の頃と30代になってからの意識の違いはありますか?
「20代の頃は色々なことに焦っていましたね。30歳までに一生の仕事に出会わなければと思って懸命に模索していたかも?でも、30代になって自分がわかってきたというか、心が落着いてきたというか、今の仕事が充実しているからかもしれませんね。」
(編)取材を通していつも感じることですが、20代は結構焦る時期。
丁度、30歳を目前にみんな立ち止まって人生を考え直すんですよね。
ただ、経験がモノを言うではないですが、日々何気なく生きていても色んな刺激を受け、吸収しながら成長しているんですよね。
『落着く』頃に女性としてのオーラが一段と輝くんだと思います。
Q.今まで働いてきた中で一番印象に残った上司は?
「現在の企画部門の上司である吉田真由美さんです。すごくパワフル&知識も豊富でとても尊敬しています。
ぐるなびの創設メンバーである吉田さんは、男勝り?女勝り?で、多忙な中でもスタッフの面倒をしっかりみながら、仕事と家事を両立しているところが、私の目標でもあります。
今後の目標としては、子供を産んでも会社の中で役に立つ存在になりたいと思いますし、また、仕事だけに打ち込むのではなく、プライベートも充実した生活がしたいと思います。」
Q.美しさを保つために日頃から気をつけていることは?
「基本的な事ですが、野菜をふんだんに使った手作りの食事を摂る事。12時前に就寝することです。
また、黒酢を飲んでいます。黒いパッケージのパック商品ですが、手軽に飲めて、カロリーもそれほど高くないので1日1本飲むことで、元気に・・体も柔らかくなっているような気持ちになります。
それから、スポーツジムのプールで水泳をしたり、近所の森林公園をウォーキングすることで心身共にリフレッシュしています。」
Q.最近のマイブーム・オススメは?
「沖縄の音楽にはまっています。実際にライブハウスでネーネーズの音楽を聴いて感動しました!
『黄金の花』という曲がニュース23でも使われて有名ですが、
好きな曲は『ノーウーマン ノークライ』。
ボブ・マーレーのカバー曲ですがすごくよくてとっても癒されます。
旅行に行った際、三線を購入したので家でも沖縄気分です。」
■最後に、女性のみなさんに一言お願いします!
「女性は結婚などで環境が変わりがちで、選択を迫られる場面が多いのですが
私は、思い続けていると必ず叶えられていくと思っています。
なりたい!やりたい!と強く思うことが大切だと思います。
皆さんも一緒になって頑張りましよう。」
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