女性のお仕事特集 中島あずささん
〜華のある輝く女性にBeauty*fan編集部がインタビュー〜
BEAUTY業界で自身の美しさに磨きをかけながら、バリバリ働くキャリアウーマンにインタビュー。
美しさの源とは何?頑張るエネルギーはどこから沸いてくるのか?編集部が直撃取材しました。

第2回目は、表参道の美容室「VIRGO+PLUS」の店長でありヘアメイクアップアーティストの「中島あずさ」さん。
   
働く女性のお仕事について
中島あずささん
中島あずささん(31歳)

1975年7月25日生(31歳)しし座/A型
高校卒業後、ヤマノ美容専門学校に就学しつつ、美容室で見習いとして働きヘアメイクの基礎を学ぶ。渋谷のヘアサロンに就職し、3年半アシスタントを経験した後、スタイリストとしてデビュー。その後、フリーに転向しヘアメイクを行うも、美容師の仕事が楽しくなり、またお客様もたくさんついてくださったので、現在のサロン「VIRGO+PLUS」をゼロからOPEN。まもなく開店より3年を迎える。


女性の転職・仕事情報

一人ひとりに最高の笑顔で、丁寧な接客を心掛けていらっしゃるそうです。

お店のコンセプトは「room」。自分の部屋のようなプライベート空間を提供。

サロンの入口にて。可愛らしいお花のモチーフをつけた手作りの看板。


今年の4月から一緒に働いているスタッフの菊川諒子さんとツーショット。
女性 仕事 適職

ボビーブラウン チーク
NARS ブロンズチーク
Dior アイシャドー
マキアージュ アイシャドー
シャネル フェイスパウダー
AUBE マスカラ
ローラ メルシュ コンシーラ
OKINAWA ハイビの香り
マジョリカマジョルカ リップグロス
キシリトール マウススプレー
バイシン 目薬

※父からもらった 『夢造』という名のピンクの象のキーホルダー
女性のお仕事への取材

Q.現在のお仕事内容は?

表参道の少し裏手に位置する隠れ家的な美容室「VIRGO+PLUS(ヴィルゴ プルース)」でのサロンワークが中心ですが、その傍ら、ブライダルのヘアメイク〜介添えや、「ユニバーサルビューティカレッジ」という美容専門学校の講師を兼任。60名程の生徒に1年間でヘアショーができるまで指導。と、複数の草鞋を履きこなす多忙な日々をお過ごしのようです。

Q.現在のお仕事「美容師」に就いたきっかけは?

「高校卒業後、美容師になりたい気持ちはあったけれど、進路に悩み色々な事にチャレンジしましたがしっくりとくるものがなく、心のわだかまりが何なのか解らなかった。」
と、ご自分の進路について悩まれた時期があったようです。
そんな中、「子供の頃から友達や家族の髪をいじる事が好で“美容師”という職業が気になっていたため、その道を目指しました。」 

一歩進むと霧が晴れたように迷いがなく今日まで突進したそうです!
「本当にやりたかったことを見つけ、その職に就けたことに大満足で、20代は何も目に入らなかった」と過去を懐かしく振り返りながらお話してくださいました。

Q.仕事に“やりがい”は感じてる?ヘアメイクの魅力的なところは?

「やりがいは相当感じています!」ときっぱりとご返答。
「お客様の喜んでもらえる姿や、きれいになっていく過程に携われる事が最大のやりがいポイント」だそう。

「サロンワークはお客様との“共同制作”です。」
とおっしゃるその心は、「ヘアデザインは、自分の作品でありながら、さらにそのデザインをお客様がやりこなしてくれる・・・ですから共同で創り上げていく作品のようなもの」だそうです。キレイになっていくお客様との身近な距離に魅力を感じていらっしゃるとの事でした。

Q.これまで一番印象に残ったことは?

「念願だった美容師になれたことを振り返っただけで感動です・・・。」
「まだアシスタント時代にカットモデルをしてくれたお客様が、今でも来店してくれ『うまくなったね!』と永年に渡り応援してくれています。また、当時学生だった子が結婚の報告をしてくれたり、産まれた子供を連れて来てくれたり、お客様の人生の節目を一緒に過ごしている感じがとても感動的です。」
と本当にやりたい仕事を見つけてしっかりと自分の足でここまで歩いてこられたことを想うと、取材している私もぐっと込み上げてくるものがありました。

Q.ご自身の性格は?

「他人からは『元気』とよく言われます。」
「迷うのが嫌い、悶々とすることが嫌い、やらなくて後悔するのは嫌い」と白黒はっきりした性格の女性。「人生、どちらか選択という場面もあるが、いいと思う方へのインスピレーションで今に至る。

こっちに選んだからには絶対いい方向にしか行かないと思う」と本当にご自身の感性を信じ、且つ自分の考えに責任を持ち、そして常にポジティブで、強い意志の持ち主という印象を受けました。

Q.中島さんがその美しさを保つために日頃から実践されていることは?

「お顔のケアはやっぱり自分ではなかなかできないので、月1〜2回フェイシャルには通っています。でも、アウトドアを楽しむときは思いっきり日焼けもするし、どちらかというと外見だけの美しさに執着するよりも、内面的、メンタル面の強化に心掛けています。」

20代の前半は前向きに頑張りすぎて、抜きどころがわからず体調を崩したこともあったそうですが、年を重ねるにつれて知識が増え、物事をうまく運ぶことができるようになり、自分というものを理解できてきたそうです。

Q.お仕事のストレス解消法は?

元気でやりたいことを実践している中島さんにもストレスってたまりますか?
「もちろん普通に生きてればストレスはたまりますよ〜!」と、その解消法を伺ったところ、意外な回答が返ってきました。

 その1:バイクで遠出すること!
  その2:サーフィン
  その3:お菓子作り

トラッカー系のバイクで海・山・サーフィンなどどこでもドライブしちゃうそうです。
時間ガ許す範囲でふらりと海外にも出かけるそう。見た目はモーグルの上村愛子さんにそっくりの女性らしい雰囲気なのに、意外と行動派。しかも“お一人様”!男勝り!かっこ良過ぎ!
そして一転してメルヘンチックですが、お菓子作り。ケーキやクッキーなど手の込んだものを黙々と作る過程でストレスを発散。甘いものが苦手なので出来上がったものはお店で配るんですって。ストレス解消になり、もらった人には喜ばれ、これぞ一石二鳥ですね。

Q.今後チャレンジしていきたいことはなんですか?

「サロンの繁栄とスタッフの成長に力を入れていきたいですね。自分のスキルUP=お店の繁栄なので、色々なものを取り入れて、お店を大きくしたいですね。そして、ブライダル部門を作り、花嫁さんを120%の美しさに仕上げ、一生の1ページをコーディネートするお仕事ができたらいいなと思います。」

■Beauty*fan読者に一言♪
女性はきれいであるべきだと思います。
好きな事を大切に、楽しく、バリバリ頑張って欲しいです。外見をいくらキレイにしても、内面から湧き出る美しさには叶いません。30代は絶対的におもしろいので、老ける事を恐れずに素敵な年を重ねて欲しいと思います。

 
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あなたの身近にBEAUTY業界で美しさに磨きをかけながら、バリバリ働くキャリアウーマンはいらっしゃいますか? BEAUTY NADESHIKO編集部が取材に伺います!自薦・他薦は問いませんので是非お知らせ下さい!

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第1回: 中村絢子さん 「十仁コスメティックス株式会社 営業・企画・PR担当」

第2回: 中島あずささん 「美容室 『VIRGO+PLUS』 店長」

第3回: 小池貴子さん 「日本旅行 営業企画本部 メディアミックス営業部 EC推進チーム コーディネーター」

第4回: 関香代子さん 「株式会社ぐるなび 企画department 企画第3グループ ぐるなびトラベル担当」

第5回: 奥村友郁さん 「株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパン システム部」

第6回: 三輪はるなさん 「富士通株式会社 流通ビジネス本部 流通グローバルビジネス推進部」

第7回: 長亜希美さん 「ジェイスター株式会社 リサーチャー」

第8回: 野沢めぐみさん 「SWEET W ウエディングプランナー」

第9回: 公山倫子さん 「ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 ディズニー・モバイル " style:id " 担当 」

第10回: 前田弥恵さん 「株式会社セミコンダクタポータルマーケティング室 マネージャー」

第11回: 吉田由香さん 「Luxe -リュクス- 代表取締役、WOMANLIFE放送局 局長」

第12回: 甲地昌子さん 「ほぐし整体ぐぅぐぅ スタッフ」

第13回: 遠藤久美子さん 「株式会社プレミアコンシェルジュ 代表取締役」

第14回: 宇都宮三容さん 「株式会社ファシエール 代表取締役」

第15回: 中居美和子さん 「株式会社プレシェント フラワーデザイナー」

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