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夏が近づいてまいりましたね!海へ山へ海外へと、皆様もそれぞれの夏を満喫されるのではないでしょうか。HARUNAが楽しみなのはなんといってもお祭りや花火大会。そして浴衣です!!今年の浴衣は、春に流行したキャンディカラーを引き継ぐように、カラーバリエーションが豊富。大人のイメージ黒・白をベースに様々な花柄模様の浴衣も、引き続き大人気です。 今回は、私の長年の友人が店長をしております、レディスファッション通販サイト「Salus(サルース)」http://www.e-salus.jp/のご協力を頂き、浴衣特集をお送りいたします。店長自らが選んでくださったHARUNA着用の浴衣、とっても女性らしくて素敵ですよね。サルースなら、自分のイメージにぴったり合った浴衣がきっと見つかるはず! |
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いつもより、行動をゆっくりすることで、優美な印象になります。
歩く、振り返る、座る、まばたきや呼吸さえも。 そして、あえて衿元や裾、袖、うなじを気にする仕草が、 女性をさらに美しく見せるのです。 ヒップを引き締めて、お腹を引き上げ、腰がそらないように気をつけましょう。 顎は少し引き気味で、首を立て長く見せます。視線はまっすぐ前を見ます。 肩の力を抜き左右の高さを揃えましょう。緊張しすぎないようにね! |
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履きなれない下駄で歩くと、靴ずれをおこしてしまうかも。バンドエイドを忘れずにバッグにしのばせておきましょう。 階段はつま先で上り下りをし、右手を裾にあてると美しく見えます。
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![]() 浴衣は袖口が広いので、手を上げたりすると 袖がめくれて腕が露出してしまい、品よくありません。 (1)電車やバスなどでつり革につかまるときには、腕が出ないようにもう片方の手で袖口を押さえます。袖の後ろも開いているので、ひじを張らずに脇を締めるようにしましょう。グラスを持ち、乾杯するときも同様です。 (2)かがむ時は、右足を半歩引き、上半身まっすぐのまま腰を下ろします。反対の手で浴衣をおさえるととても綺麗です。袖が地面につかないように注意しましょう。(かがみにくい場合は、すそを少しつまみあげるとよいですよ!) |
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扇子やうちわに絵柄があるものは、裏側を自分のほうに向けて扇ぎましょう。(左右に扇ぐのはNG)。指をきれいに揃えると、とても品があり綺麗ですよ!うちわは手首を使って扇ぎます。大きく動かし過ぎないように気をつけましょうね。 (1)脇を閉め、柄が上向きになるように扇子を左手で持ちます。
(2)右手で平らにして向こう側へ広げていきます。 (3)手前は要部分を親指で押さえ、向こう側は四指を揃えて人差し指と中指で固定し、手前に扇ぎます。 |
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夏の強い紫外線にご注意を! 日傘をさす仕草をここで完全マスターしましょう! ポイントは「斜め」。日に対して少しだけ斜めでさすことを意識してみましょう。 (1)右横斜め下に傘を向け、人に当たらないように気を付けながら開きます。 (2)体の横に添えるように立てかけます。顔の正面にではなく少々斜めに倒します。(襟のラインと同じ角度が綺麗です。) (3)浴衣に傘が当たらない程度に斜めにします。肩に乗せないように気をつけましょう(浴衣が崩れてしまいます)。 |
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優雅な感じを表現する場合は、真正面に座らず、下半身を斜めに向け、上半身だけ正面に戻します。 (1)背筋を伸ばした姿勢を崩さないで、腰を落としていくと優雅です。後ろを振り向き、うかがいながら座ってもOKです。 (2)足を組むのはNGです。 (3)椅子の背に深くもたれると帯がつぶれますので、浅く腰掛けましょう。バッグはヒップと背もたれの間に置きます。 |
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(1)手荷物は小さくまとめ、手で持つか手首にかけます。
(4)傘とバッグを同時に持つ場合、
デザインにより持ち方が変わります。 |
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![]() 浴衣を着る時は、清潔感を大切にするとよいと私は思います。小物を身に付けすぎたり、派手なメイクは何だか疲れてしまいますね。 |
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![]() 実業団バレーボール選手としてプレー後、モデルとして活動。 また、これまでに多くのファッション誌専属モデルを育成し、パリコレクションのモデルを輩出している。“エレガンス”をテーマに、女性のトータルビューティやセンスアップのための活動も展開中。
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![]() をお伝えいたします。みなさまお楽しみに♪ |
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ヒップを引き締めて、お腹を引き上げ、
顎は少し引き気味で、首を立て長く見せます。
肩の力を抜き左右の高さを揃えましょう。
履きなれない下駄で歩くと、靴ずれをおこしてしまうかも。

(1)脇を閉め、柄が上向きになるように扇子を左手で持ちます。
(1)背筋を伸ばした姿勢を崩さないで、腰を落としていくと優雅です。後ろを振り向き、うかがいながら座ってもOKです。



