清水春名のビューティー&センスアップワンポイントレッスン
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街全体が、キラキラ輝くイルミネーションに美しくライトアップされ、まるで宝石箱のようですね。

私は時々その美しさに感動し、立ちどまってしまいます。
今年も早いもので、もう1ヶ月を残すところとなりましたが、みなさまいかがお過ごしですか?暦は師走に入り、大変ご多忙のことと存じます。

12月は、クリスマスや忘年会など、楽しいイベントが盛りだくさんですね!!普段よりドレスアップをして、家族や恋人、会社の仲間などと楽しい時を過ごすパーティなどの機会が多いかと思います。

なんといってもパーティの醍醐味は、多くの方々と交流や会話を通して、自分自身の視野や興味、人脈の幅を広げてゆくことができるというところではないでしょうか。そのような場で、自分という個性を表現するための美しい立ち居振る舞いができたら、どんなに素敵なことでしょう。

そこで今月は、「パーティシーズン到来!美しい立ち居振る舞いで、パーティの主役になろう!目指すはレッドカーペットを優雅に歩く、ハリウッド女優!」をお送り致します。
モデルのような美しい立ち居振る舞いやポージングで、女優気分を思う存分味わいましょう! ちょっとしたポイントをおさえて、楽しいパーティのひと時を、大切な人と心ゆくまでお過ごしください・・・。
Lesson1 パーティファッション

さまざまなパーティに合わせて、ファッションコーディネートも楽しみましょう。
大切なのは、周りに対して
清潔で品がよく、明るい印象を与えることですね。TPOを守ってお洒落をするという思いやりの気持ちが、そのまま周りと楽しい時間や雰囲気を大切にするということにつながっていきます。

1.ストールの扱い方

肌の出るドレスやワンピースは、ストールなどで肩をカバーしましょう。 しかし全部肩にかけてしまうと重たいイメージになってしまうので、肩から少しずらしてかけると、バランス的にとても素敵な雰囲気になります

ストールの扱い方

2.グローブの使い方

グローブの使い方憧れのパーティアイテム、グローブ。このアイテムひとつで雰囲気がグッと華やかになりますね!

ロンググローブは食事の時以外ははずさなくてOKです。

立食パーティの場合、そのままグラスを持っても結構ですが、滑らないようにお気をつけくださいね。短いグローブは握手の時はそっとはずしましょう。

 

2.アクセサリーの選び方

アクセサリーの選び方パーティ会場の華やかなライティングに映えて、キラキラと光り輝くようなアクセサリーを身につけてみましょう。

着席式のパーティでは胸から上を華やかにすると、座った時でも印象がパッと明るくなります。

パールのアクセサリーは上品な印象になります。



パーティーシューズはどのような靴が一番いいの?

Lesson2 パーティでの立ち居振る舞い
1.パーティの会話

多くの人と会話をして、交流を持つことがパーティの楽しみでもありますよね
素敵な笑顔と明るい話題で、パーティの主役になりましょう。立食の場合、会話をするときは、一度食事の手を止めて話をするととてもよい印象になります。
2.女優オーラのある立ち居振る舞い

パーティ会場で、急に立ち止まったり振り返ったり、ドタバタと早歩きなどをするのは、他人とぶつかってしまう恐れがあるのでとても危険です。

優雅な立ち居振る舞いのポイントは、あらゆる動作を丁寧に、少しゆっくり行うことです。

コートの着脱、グラスを持つ、挨拶や会話、呼吸や瞬きさえも・・。ゆっくりとした優雅な空気感を感じさせながら、流れるような動きを意識してみましょう。

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Lesson1 パーティポージング


1.パーティでの立ち方

長時間の立食パーティの場合でも、正しい姿勢で立っていれば、疲れにくくなります。 まずは姿勢を正すことを普段から心がけましょう。ここではスタイルをよく見せる立ちポーズをご紹介致します。

 ストールの扱い方
2.パーティバッグの持ち方
貴重品、メイクなおし用のパウダー、口紅、ハンカチなど、最小限必要なものだけを入れて持ちましょう。 持ち手があるバッグの場合、両手または片手で丁寧に、指先に軽くかけるように持ち、手首を少し返すととても綺麗です
(A図)

立食パーティの場合などは、腕や肩にかけ、お皿やグラスを持ちます。他の出席者にバッグがぶつからないようにご注意くださいね。
(B図)

クラッチバッグの場合は、角の部分を美しく指をそろえて持つか、下から支えるように持ちます。(C図)
  3.グラスの持ち方
グラスは利き手の親指、人差し指、中指の3本で丁寧に指をそろえてステム(棒の部分)を持ちましょう。
残り2本の指は軽く添えるようにすると綺麗です。


4.写真を撮る時の表情



パーティでは記念に写真を撮ることも多いですよね! モデルや女優のように、顔の周りで手を添えると、それだけで女性らしい雰囲気が出せますよ。

真正面に立つと証明写真のように堅い印象(A図)になりますので、少しカメラに対し斜めに立ち、立体感を出すとやわらかい雰囲気になります。(B図)

笑顔が苦手な方は、子供を優しくあやすようなイメージでカメラの前に立つと、自然とやわらかい微笑みができるようになります。ぜひお試しくださいね!
メッセージ
自らが「美」を発信できる存在になること

体験談ですが、あるパーティに出席した時、あまりにも素敵なオーラを遠くから放っている女性を発見!!立ち居振る舞いが美しすぎて、その方が少し動くと目で追ってしまいたくなるのです。まさに釘付け!そしてその方の姿が見えなくなると、そっと探してしまう自分がいました。

私は素敵な女性を見ると、立ち居振る舞いや目線、しぐさなどを目に焼き付けて覚えるようにしています。話し方や話の内容などもしっかり聞いて、真似てみたりしています。

やはりそういう素敵な女性に共通してあるのは、美意識が高く、内面と外見を磨く努力を惜しまず、そして前向きに生きて人生を楽しんでいるということ。まずは自らがそうなって、周りに「美」を発信できる存在になってみませんか?

6月から連載させて頂いております、ビューティファン「Beauty&sence up one point Lesson」。
皆様からのたくさんのメッセージに、心よりお礼申し上げます。今後も、このLESSONが皆様のご参考になれば幸いです。
それでは、来年も皆様にとって素晴らしい年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

PROFILE
HARUNA'S Profile

実業団バレーボール選手としてプレー後、モデルとして活動。
その経験を活かし、新人モデル、 タレントの養成及び芸能プロダクション、スクール等で講師として活動を開始。

独自のウォーキング・ポージングメソッドを確立し、的確なアドバイスとわかりやすい指導内容が好評。 また、これまでに多くのファッション誌専属モデルを育成し、パリコレクションのモデル を輩出している。

“エレガンス”をテーマに、女性のトータルビューティやセンスアップのための活動も展開中。

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