
Flower+Food Flower+Fluits Flower+sweets
など「お花+α」で、今までのアレンジとは一味違ったものを、アレンジにとりいれてそれを見た人、もらった人に「サプライズの感動」を与えたいと思っています。

〜夏の太陽をしっかり浴びて育ったスイカにかわいいお花をアレンジ〜
いつも三角にカットして食べるスイカ。
食べ終わったらポイッと捨てられちゃう、かわいそうなスイカの皮を
今回は、スイカの身をくりぬいてスイカをお花の器にしました。
夏の風物詩のスイカをいつもとちょっと違った食べ方で、
お花を生けて面白くて楽しいアレンジを作ってみませんか?

ふたになる部分を残して、スイカ3分の1あたりの位置でカットします。(写真b、c)

スプーンで丸くくり抜いて、スイカの器を作る。(写真b、c)
軽量スプーンで、丸くなるようにスイカのボールを作ります。(写真a)

赤い身の部分は、すべてくり抜き、スイカの器を作ります。(写真e)
くり抜いたスイカのボールは、後でデザートにするため器に移します。(写真f)
大スプーンと中スプーンでボールの大きさを変えながらくり抜きます。(写真d)

スイカの直径に合わせてカットします。(今回はオアシス3分の1の大きさ)(写真b)
中にオアシスをセットしたらグラグラ動かないようしっかり固定します。(写真d、e)

お花を生ける前に、スイカのふちをまっすぐきれいに整えましょう。(写真f)

お花は、前回と同じく茎を斜めカットにしてオアシスに差していきます。(写真b)
まず初めに、モカラをフォーカルポイント(中央)1点に向かってさします。(写真c)
紫色のモカラは長い1本を2本に上手に切り分けましょう。

次に、赤いバラ、葉っぱ、アンスリュームをバランスよく入れていきます。(写真d、e、f)
赤い色をした葉っぱ(ドラセナ)を柔らかくしならすために葉をゆっくり曲げます。
そのことを『ためる。』といいます。(写真g)

真ん中の茎を残すようにしてはさみを入れます。
両側カットしたら葉を茎に添ってちぎります。(写真a、b、c、)
茎が太いとお花を差すスペースが少なくなるので、
細い茎を作りオアシスに差します。

お花の間や、後ろからもオアシスが見えていないか最終チェックをします。(写真a)
はい、完成です!
■花材
スイカ
バラ
アンスリューム
モカラ
ドラセナ
■資材
オアシス
ナイフ
計量スプーン
フルーツボール
■制作時間:40分
■難易度:★★★★☆