AKIRA'S MAKE LESSON
テレビ、雑誌、イベント等の多方面で活躍中のメイクアップアーティストAKIRAさんによるメイクレッスン!
AKIRA'S PROFILE

Birth Day 1972/11/9

C&CIヤマノ株式会社取締役副社長
ヤマノビューティウェルネスサロン
(山野愛子美容室)
エグゼクティブ
ヘアメイクアップアーティスト

オフィシャルウェブサイト


MAKING

メイクの様子をこっそり?ご紹介ありがとうございま〜す。
あ・・・半分だけ。(アゲイン)。本日のお色味は・・・
掌や首の色をチェックしつつ本日のモデルさん用にファンデーションを調合中。本日の特選素材。
どんなメイクになるのかしらー。挟みません。
ビューラーが上手(皮膚を挟んだりしない)でさすがだと思いました(読モ談)。
熱でくるりん。
まつ毛に秘密兵器発見!
電池を交換しました。(これで当分大丈夫)
後ろは秘密。
くるくるねじねじ。「フレッシャーズだから巻き髪よりはー・・・」

撮影前のお直し
撮影前のお直しです。
あっ手が触れました。きゅん。

笑顔。
最後は恒例?のモデルさんとの記念撮影。ナイスで〜す。


MESSAGE
撮影中もオチャメかつ真剣な眼差しのAKIRAさんに胸キュン。(笑)そんなAKIRAさんへ、メッセージを送ってみませんか!
メッセージはこちら


THANKS
AKIRAさんも講師を務めるヤマノビューティウェルネスアカデミーの HPはこちらからどうぞ!
ヤマノビューティウェルネスアカデミーHP


MODEL ENTRY
私もAKIRAさんにヘアメイクしてほしい!そんな読者の方は、ぜひ読者モデルに応募してね!応募は下の絵をクリック。
読者モデルに応募する!
MAKE START
読者モデル:恵理子さん
読者モデルデータ
・恵理子さん
・23歳
・メイクのお悩み
自分に合うファンデーションの色がわからない(一番明るい色を薦められるけど白すぎる)、またチークの入れ方もよくわからないまま。


MAKE START
メイクを落としたら、ベースメイクスタート!
指先でファンデーションを肌に乗せたら、スポンジでリズミカルに叩き込みます。顔だけではなく、顎の下などもしっかりと。その後リップクリームを二度塗り。
ベースメイク

EYE COLOR
ブラシ→ペンシル→ブラシという順序でアイカラーを乗せ、ベタ塗りではなく自然なグラデーションを。目元にビビットなピンク色が入って、華やかに。
アイカラー

EYE LINER & MASCARA
アイライナー→マスカラ。ライナー&マスカラは黒をたっぷりと・・・が基本。マスカラの後、ペンシルでアイカラーを補色しました。
アイライナー&マスカラ

EYE BROWS
アイブロウはペンシルタイプとブラシタイプを使用。眉毛はカットして少し形を整えて、鏡でチェックしながら左右のバランスを見て描きました。
EYE BROWS

RIP & CHEEKS
恒例の「にっこり笑ってください」で、チーク。モデルさんが「広範囲に入れるんですね」とその様子を見てコメント。くるくると円を描くようにリズミカルにブラシを動かすAKIRAさん。リップはペンシル&グロスを使用。いよいよ完成です。
リップ&チークス

MAKE FINISH
完成!
読者モデルコメント
BEFORE普段は好きな色のパープルを使用しているので、赤系は初挑戦でした。私自身も新社会人なので、メイクで真面目な印象になったと思います。
AKIRAさんへメッセージ
マスカラ、チークの入れ方がとても参考になりました。そして間近で見ていたAKIRAさんの眉毛がとってもキレイだな!と思いました。(^^)ありがとうございます


AKIRA'S EYE

読者モデルコメント

新社会人というテーマなので、就職活動より色を使うよう意識しました。信頼感(ケバケバしくないよう)、春らしい発色を意識し、リップにあえて色を使っていません。ファンデーションはピンクオークルを使用しています。今回のモデルさんはクール系の色味が似合うと思いますよ。ヘアカラーについては、現在はイエローベージュですがパーソナルカラー的にはピンクパープル系がお似合いですね。

ビューティーファン読者へメッセージ
今回のモデルさんのお悩みポイントにもあった「チーク」の入れ方。とりあえずポンポンとのせると、そこだけ丸く目立っちゃったりして、「うまく入れられないから使ってません」という方もいるのでは?
そこで取材スタッフがAKIRAさんに入れ方のポイントを伺ってみました。
「チークを入れる時は一番濃くしたいところから徐々にぼかすように広げると、一ヶ所だけが極端に色づくことはないですよ。」・・・とのこと。ぼかすように広げる、がポイントなんですね!

また、新社会人のメイクについても伺うと、「好感度という意味では厚化粧は注意ですね。全部ではなく、ポイントを1つに絞ってメイクする、新社会人としてまわりに不快感を与えないようなメイクをするという意識が大切ですね。」

新社会人の皆さん、これから色々な事に挑戦して頑張ってくださいね!
AKIRAさん、ありがとうございました!