SPECIAL INTERVIEW
AKIRA'S MAKE LESSON
テレビ、雑誌、イベント等の多方面で活躍中のメイクアップアーティストAKIRAさんによるメイクレッスン!
AKIRA'S PROFILE

Birth Day 1972/11/9

C&CIヤマノ株式会社取締役副社長
ヤマノビューティウェルネスサロン
(山野愛子美容室)
エグゼクティブ
ヘアメイクアップアーティスト

オフィシャルウェブサイト


MAKING

メイクの様子をこっそり?ご紹介メイクスタート!
まずはメイク落としからスタートです。こころなしか口元笑顔のAKIRAさん。本日のお色味は・・・
掌や首の色をチェックしつつ本日のモデルさん用にファンデーションを調合中。サービスショット(笑)
あ、見てます・・・。半分だけ。まぜ、まぜ・・・
本日のアイカラーを選びます。AKIRAさん、手の甲で色を確かめ中。
どれ、どれ・・・
AKIRAマジックの一部を垣間見。手の甲を使ってちょうどいい塩梅の色味を作り出します。
アイライナー中です
時には別角度から。AKIRAさんとっても至近距離でドキドキ!

撮影前のお直し
撮影前にグロスを一塗り。ヘアスタイルも完成、撮影入りま〜す。

笑顔。
最後は恒例?のモデルさんとの記念撮影。ナイスで〜す。


MESSAGE
撮影中もオチャメかつ真剣な眼差しのAKIRAさんに胸キュン。(笑)そんなAKIRAさんへ、メッセージを送ってみませんか!
メッセージはこちら


THANKS
AKIRAさんも講師を務めるヤマノビューティウェルネスアカデミーの HPはこちらからどうぞ!
ヤマノビューティウェルネスアカデミーHP


MODEL ENTRY
私もAKIRAさんにヘアメイクしてほしい!そんな読者の方は、ぜひ読者モデルに応募してね!応募は下の絵をクリック。
読者モデルに応募する!
MAKE START
読者モデル:三浦真理子さん
読者モデルデータ
・三浦真理子さん
・21歳
・メイクのお悩み
アイシャドウを入れる時にグラデーションがうまくできない。 目を大きく見せたい。


MAKE START
メイクを落としたら、ベースメイクスタート! 指先でファンデーションを肌に乗せたら、スポンジでリズミカルに叩き込み!リップクリームを丁寧に塗って、唇のカサつきを保護。
ベースメイク

EYE COLOR
チークはこめかみの辺りにゴールデンタン(金色に近い色)を入れました。 アイカラーとアイライナーは黒に近いカーキ、濃紺を使用し、アクセントカラーに。パールブラックのラインをしっかり入れて、左右のバランスをチェック!
アイカラー

EYE LINER & MASCARA
アイライナーはリキッドタイプのものと、写真のペンシルタイプのものを使用。
その後ビューラーでまつ毛をしっかり持ち上げたらマスカラをたっぷり塗って、上向きまつ毛の出来上がり。
アイライナー&マスカラ

EYE BROWS
アイブロウはペンシルタイプとブラシタイプを使用。中央を一番濃くし左右は薄く描くことでグラデーションを表現。ペンシルを起こしたり寝かせたりして書きました。アイブロウの後、アイカラーを補色。この間も鏡チェックは怠りません!
EYE BROWS

RIP & CHEEKS
チークを塗る時は毎回AKIRAさんから「ニコッとしてください」のオーダー。 リップを塗って、この後最後のメイクチェック。ヘアスタイルはストレートヘアのモデルさんが巻き髪に変身。いよいよ・・・。
リップ&チークス

MAKE FINISH
完成!
読者モデルコメント
BEFOREテクニックが満載でした。まゆ毛のかき方、アイライナーを何色も重ねたり、自分にもこういう色味が合うんだなという事がわかりました。
AKIRAさんへメッセージ
「かわいらしく見せたい」という希望に応えてもらいました!いつもと違う自分を見ることができて嬉しいです。


AKIRA'S EYE

読者モデルコメント

普段はブルーのアイシャドウを入れているとのことでしたが、今回のオーダーにあわせてペールトーン(白っぽい色なんだけど発色させる)を選び、目元をマットな白の上に淡いピンクを乗せるイメージで、赤のペンシルと白のブラシでピンク色を表現しました。
「かわいらしく」には心理学的にもピンクが似合うと思います。また化粧はTPOにあわせて変えるのが望ましいですね。「自分にはこの色しか似合わない」と決め付けて色を統一してしまうのは勿体無いですよ。

ビューティーファン読者へメッセージ
AKIRAさんがたびたびモデルさんにリップクリームを塗っている姿を拝見していたスタッフは早速質問してみました! 「保湿をする、という意味でのリップクリームの利用の仕方もありますし、メイクの途中でファンデーションが唇についてしまった、という時にファンデーションを落とす目的でリップクリームをつける、という場合もありますよ。モデルさんの唇にラップを巻く事もあります。また、この時期は乾燥しているのでスキンケア(特に保湿)にしっかり時間をかけましょう。「温め(室内)→引き締め(室外)→温め(室内)」の繰り返しで毛穴は開いたり閉じたりを繰り返します。冬こそ、洗顔が大事。洗顔で取りすぎた油分は化粧水や乳液などでしっかり戻すことも忘れずに」。

AKIRAさん、ありがとうございました!!
スペシャル企画!AKIRAさんへのインタビューはこちらです。